削岩姫・風祝と歩む東方叙事詩プレイレポ第19回

【前回のあらすじ】
遂に切って落とされた最終戦争の火蓋。持てる力の全てを注ぎ、過剰なまでの兵力で電撃作戦を決行した天界・妖怪の山同盟と3人の従者は戦況を優位に進め、相次ぐ核の雨にも耐えながら、星蓮船の中核部へと侵入していく。兵も民も、この過酷な時代を生き抜いた全ての者たちに感謝しながら、永江衣玖は自らも勇んで戦場を駆けた。その隣には、愛しく頼もしいいつものパートナーの姿。もはや負けることなどありはしない。心血を賭して築いた大帝国は、幻想郷の輝かしい未来を夢見ながら、今、"歴史"の幕を下ろす。

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削岩姫・風祝と歩む東方叙事詩プレイレポ第18回

【前回のあらすじ】
神霊廟の野望は潰えた。この厳しい国際環境において、他国を出し抜くことは容易ではないことを、豊聡耳神子は改めて思い知った。建国以来一心不乱に打ち込んできた政策も無駄に終わり、何もかも失った彼女は、衣玖に招かれた龍宮での陣営晩餐会でも、今後の政策を討議する会議の場においても、終始茫然自失としており、その様子はショックの大きさを各国首脳に知らしめるのに充分だった。そんな折、かつての宗主国白玉楼の指導者八雲紫から、一通の親書が手渡される。二人で話したい、と。バツの悪さから丁重に断ろうとする神子だったが、衣玖の指示により半ば強引に会談の場へと引きずり出されてしまう。言葉が出ない。会わせる顔が無い。そんな想いから委縮する神子に紫が掛けた言葉は、神子には予想もしない優しいものだった。もう、背伸びする必要は無い。昔のように互いの腹を探る必要はもう無くなった。今は自分も貴女も同じ立場。また一から力を合わせましょう、と。言葉にならない嗚咽だけが、静かな会議室を覆う。謝罪したくても、それを言葉にすることが出来ず、ただただ避け続けた自分を、こうも温かく迎えてくれるのかと。妖怪の賢者の大きな度量を目の当たりにした神子は、過去の自分を反省し、後日新たな決意と共に会議場へと姿を現す。塞ぎ込んでいた弱々しさはなりを潜め、何かを吹っ切るかのように、紫と、宗主たる衣玖・早苗に忠誠を誓う。もう二度と、彼女が裏切りの悪路を辿ることはないだろう。衣玖は1人の指導者を救った紫に最大限の賛辞を送りつつ、次の歴史を華やかに彩る計画を練っていた。

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削岩姫・風祝と歩む東方叙事詩プレイレポ第17回

【前回のあらすじ】
国際社会の声を代表すべき、誉れ高き博麗会議事務総長職を都合良く利用し、「世論」を自らの思惑通りに操作しようとする神霊廟の卑劣な陰謀。それにいち早く気付いた衣玖は、国際社会の平和のために、世界の民の真なる解放のために、かの如き下劣な野望を打ち砕くべく、直ちに行動に打って出た。神霊廟の策略に踊らされ、頑なに神子を守ろうとする紫の姿には、共感や同情を感じなくはない。繋がりの深さに違いこそあれど、彼女にとっての神子は、自分のとっての早苗と同じで、如何様な手を用いてでも守るべき大切な存在なのだ。紫と自分に重なる部分が多いことを察知した衣玖の目には、宣戦を布告した際の、彼女の威風堂々たる決意が、"守る者"のあるべき姿を教えてくれているように映った。それ故に、だからこそ、紫には目を覚まして欲しかったのだ。都合の良い傀儡ではなく、妖怪の賢者としての真の姿を取り戻してもらうため、衣玖は涙を呑んで白玉楼を攻撃する。やがて大戦の雌雄が決し、白玉楼は天界・妖怪の山同盟に対する降伏文書に調印したが、その席上で衣玖は紫に対し、1つの質問をした。連合の宗主が他国の侵略にさらされている中で援軍すら寄越さなかった神霊廟を、更には一方的に独立すら通告した指導者豊聡耳神子を、まだ信用しているかと。紫は口をつぐみ、ついぞ言葉を発することも無く席を立ったが、その後の行動が彼女の心境の変化を物語っていた。降伏文書が発効したのと同じ1966年7月、白玉楼が神霊廟に対して宣戦布告を通知したのである。

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削岩姫・風祝と歩む東方叙事詩プレイレポ第16回

【前回のあらすじ】
幻想郷の人々を、いや幻想郷そのものを奈落の底へ葬り去るかと思われた超大国同士の戦争は、緑豊かな大地を不毛な砂漠に、華やかなる都市を瓦礫の山へと変えながらも、天界・妖怪の山同盟が第三勢力として介入することで、何とか終息の日を迎えることとなった。戦後、博麗会議で各国の元首が一堂に会した際、このような凄惨な戦争を二度と引き起こしてはならないと豊聡耳神子事務総長(神霊廟代表)は高らかに主張し、各国の指導者もおおむねその提案に同意する。民の疲弊、経済の崩壊、政情の混乱などそれぞれの国が逼迫した問題を抱えている中にあっては、全ての指導者にとってこれ以上の拡張は不可能だったに違いないと、後に永江衣玖は回想している。だが会議の帰路、"これで平和が訪れるのですね"と、嬉しそうに語り掛ける早苗に頷きつつも、衣玖にはどうしても腑に落ちないことがあった。一見、あまねく平和と安寧を望んでいるように映る事務総長自身が、提案権を有するにも関わらず、一度も核拡散防止条約を提案していないのだ。あの戦争の被害の際たる要因は核兵器のはず。本当に平和で安全で、健やかなる国際環境を構築することを国の銘としているのなら、何故あの恐ろしい兵器の生産を認め続けるのだろう…? その答えは、諜報庁長官より1枚の信じがたい書類が届けられることで、ようやく導き出された。

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削岩姫・風祝と歩む東方叙事詩プレイレポ第15回

【前回のあらすじ】
永遠亭の併合は、天界・妖怪の山同盟に世界最大の国家という偉大な地位を与えた。だが緩衝国の役割を果たしていた永遠亭が滅亡したことで、これまで均衡を保ってきた諸外国には動揺と混乱が広がることとなる。人間の里を属国化した超大国星蓮船の動きは、隣接するもう1つの超大国白玉楼を刺激し、かねてより対立しながらも絶妙な均衡により保たれてきた両国間のパワーバランスが崩壊。遂に世界が恐れた二大国による全面核戦争が勃発する。「冷戦から熱戦へ」。各国のマスメディアもこの出来事をセンセーショナルに報道し、幻想郷の人々は恐怖の渦中に身を投げ出される格好となった。しかし、ともすれば幻想郷そのものを破壊しかねない未曾有の危機も、もはや修羅として軍事大国路線に傾倒しつつあった永江衣玖にとっては、好機としか映らなかった。これを静観すれば、肥大化し勢いに乗った勝者はいずれ必ず我が国を標的とし、この実り多き豊かな土壌を焼き尽くすだろう。歴史深き街並みを瓦礫の山とせんがため、愛する臣民に隷属を強いるため、遠くない未来に攻め入ってくるのは目に見えている。なればこそ、そうなる前に、全てを打ち破らなければならない。今のうちにせいぜい争うが良い。だが最後に勝つのは、我々だ…っ!

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削岩姫・風祝と歩む東方叙事詩プレイレポ第14回

【前回のあらすじ】
内陸の小都市ピソム。見渡す限り葡萄畑が広がる風光明媚なこの丘陵地に、似つかわしくない軍靴の足音が響き渡る。ここに蓬莱山輝夜が潜んでいるとの一報を受けた天界・妖怪の山同盟軍が、統率の取れた分担作業で街中の至る所をしらみつぶしに探している。「国が滅んだらしい」「これからどうなってしまうんだろう」「姫様は何をなさっておられるのだ」。そんなピソム市民の声は、かの軍人たちの耳に、そして他ならぬ輝夜の耳に届いているだろうか。その答えを知る者は、世界にただ一人。遠く龍宮の宮殿に備えられた小部屋にて、逃亡生活の疲れから、まるで骸(むくろ)のように眠る彼女の姿を見て取り、永江衣玖は憎しみ、怒り、やりきれなさ、そしてわずかばかりの同情が混じった感情を押し殺す。何故即座に首を跳ねなかった? それが蓬莱人に対して意味のある行動ではないからか? 違う。自ら捕えた時に彼女が見せた、そのあまりにか細く弱々しい姿が、昔の自分、そして祖国天界によく似ていると思ったからだ。今の彼女は、自分がたどるもう一つの可能性。ともすれば自分がこうなっていたかもしれない。そう思うと、どうしても手に掛けることが出来なかった。今後、彼女はこの新たな「小世界」で、永遠の時を刻むだろう。誰にも知られることなく、その名は幻想郷史に刻まれつつも、やがて人々の中で単なる「歴史用語」となっていくだろう。ただ一人、この城の主を除いては。

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削岩姫・風祝と歩む東方叙事詩プレイレポ第13回

【前回のあらすじ】
博麗神社を併呑したことで、遂に世界三大超大国の1つへと国際的地位を高めた天界と、その親愛なる同盟国妖怪の山。以前であれば天界など小さな後進国だと侮っていた諸外国も、膨張を続けるその様子を警戒しつつ、大国相応の礼を以って接するようになっていた。永江衣玖が臣民に対し、弱く、惨めで、常に恐怖と共にある生活を強いてきたことを詫び、改めて偉大なる祖国への誇りを訴えると、民は割れんばかりの喝采と熱気で応え、国力は日に日に増大の一途をたどるようになった。しかし、そんな隣国の様子を疎んじる異酒者の謀略は、天界の民に新たな危機の到来を肌身に感じさせている。民の血、汗、涙が染みこんだ街並みを、大地を、そして歴史すらも踏みにじらんとする者たちによる「諜報」の名を借りたテロ行為には、もう我慢がならなかった。愛する臣民が本当の幸福を得るためには、これを何としても取り除く必要がある。衣玖は再び"あの地"に向かう決心をした。今度こそ、中途半端な決着は許されない、全てのケジメを自らつけなければいけないと心に誓って。

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削岩姫・風祝と歩む東方叙事詩プレイレポ第12回

【前回のあらすじ】
悲しき勝利の挽歌が天界と妖怪の山に響く。最後まで自らの民と文化を守るため、誇り高く戦ったかつての友を、その魂と共に手厚く国葬で弔い、永江衣玖は誓いを立てる。決して彼女の犠牲を無駄にはしない。彼女の分まで我々が力を尽くし、必ずや祖国に栄光の勝利をもたらしてみせると。その隣に寄り添う東風谷早苗の涙をそっと拭いながら、更なる領土拡張計画を練る衣玖に迷いなど無い。最も攻撃対象から遠いはずの友邦に手を付けてしまった以上、他の国々に賭ける情けは存在するはずもない。敵対国の多い国際社会で高潔や清廉など無意味ということは身に染みて理解している。今こそ巨龍になり、全てを統べるのだ。勇壮でありながら、破滅的な悲壮さを湛えた彼女の姿は、もはや臣下ですら容易には近づきがたい高次の存在にも見えた。

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削岩姫・風祝と歩む東方叙事詩プレイレポ第11回

【前回のあらすじ】
幻想郷有数の軍事大国となった天界。その指導者永江衣玖と、同盟国妖怪の山を率いる東風谷早苗の二名にとって、それは苦渋の決断だった。かつて義姉妹の契りを結び、共にあろうと誓った者を討ち滅ぼすことに、葛藤が無いはずがない。自ら契りを破棄したことは確かに許しがたいとはいえ、彼女もまた自国の民と親友たちとの板挟みで苦しみ続けていたはずだ。ならば、その心身の痛苦、生の受難を取り払うことこそが、旧友として衣玖と早苗が与えられるせめてもの慈悲。そう思いつつも、博麗神社に向けて進軍する二人の表情には、寸分の笑みも無かった。

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削岩姫・風祝と歩む東方叙事詩プレイレポ第10回

【前回のあらすじ】
有史以来、深く親交を結んできた無二の友と晴れて結ばれた永江衣玖。後に彼女は語った。"あの人が居なければ、私の首はとっくにどこかの国で柱に括られ、晒されていたことでしょう"と。だからこそ、より強い気持ちで決心した。今度は自分が恩を返さなければならない、と。未だ充分とは言えないながらも、祖国の経済は順調に回り出し、軍備は増強され、類稀なる豊富な資源は他国からの羨望を買った。だからこそ狙われる。その確信は衣玖を駆り立てる。急台頭する勢力を優しく見守る生温い指導者などこの星には存在しない。ただただ国際社会の醜いぶつかり合いを見てきた彼女に、もはや躊躇は無かった。自分、いや、自分たちが世界に君臨せぬ限り、火種が尽きることなどない。その相手が、かつて小さな出来事から袂を分かつこととなった、もう1人の友だったとしても…。

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削岩姫と歩む東方叙事詩プレイレポ第9回

【前回のあらすじ】
永遠亭との戦争を成功裏に収束させ、弱小国と思われていた祖国の秘めたる力を世界に誇示した永江衣玖。領土も戦争前の1.4倍に拡大し、ようやく中堅国の仲間入りを果たした。だが、戦勝の知らせに浮かれる民を温かい目で見守る彼女の脳内からは、愛する臣民のたゆまぬ忠勤の成果を奪い去ろうとする、憎き大国の指導者たちの顔が離れず、未だそれらの国々と渡り合うに足りない己の指導力の無さを、ひしひしと痛感していた。そんな折、祖国の窮地を救う大商人が相次いで誕生したとの一報が届く。「神は我々を見捨ててはいない」。そう確信した衣玖は、今やただ一人、自分を信じ心からの友情を育んでくれた"あの人"に文をしたためる。今こそ手を取ろう、共に生き、そして戦おう、と。

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削岩姫と歩む東方叙事詩プレイレポ第8回

【前回のあらすじ】
遂に初となる戦争の火蓋を切っておとした永江衣玖。対峙するは他者との交友を卑しいものとして遮断し、序盤ラッシュ以降、ズルズルとスコアを落としつつある落陽の永遠亭。同胞早苗を一方的に「最大の敵」と呼び、恐喝とテロ行為を繰り返し続ける同国の指導者蓬莱山輝夜をこれ以上のさばらせるわけにはいかないという、全くの完全な正義感からやむ無く開戦に踏み切った衣玖は、未だ最初期の軍備しか持たぬ脆弱なる永遠亭軍を前に快勝を続けていた。しかしそんな天界軍の前に、永遠亭軍から1人の強力な兵士が派遣される。その軍人の名は鈴仙・優曇華院・イナバ。連戦連勝に浮かれる天界の人々を恐怖に打ち震わせる、彼女の思いがけない能力とは…っ!?

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削岩姫と歩む東方叙事詩プレイレポ第7回

【前回のあらすじ】
大商人の活躍で国庫に潤沢な資金を抱えることとなった永江衣玖。ビール派の祖地を称しながらこれまで発泡酒で我慢し、「最近の発泡酒もビールにも負けないぐらいおいしいですよ」と強がりを続けてきた彼女の食卓にも、遂に正真正銘のビールが並ぶようになり、しばし至福の時を過ごしていた。だが心優しい国母たる衣玖は自らの酒よりも、民の生活と安全保障にこの金を注ぐことを決意。未だか弱い国家の主として、今、世界を制するための行動を開始する。有史以来、祖国と対立を絶えず続けてきた永遠亭に、酒臭い吐息で正義の鉄槌を下す時が来たのだ。

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削岩姫と歩む東方叙事詩プレイレポ第6回

【前回のあらすじ】
共に酒を飲んでくれる友が遂に1人だけになってしまい、不安と孤独から日に日に飲酒量が増え、日銭を得る以外の理由では外に出るのも億劫になっていった永江衣玖。万事休すかと思われたが、同じ酒を飲む仲間同士で血を流す愚かな者たちの姿を見て、その1人の友人を大切にしていこうと改めて心に刻み、どうにかこうにか立ち直るきっかけを得た。一念発起した彼女は、複雑な国際情勢の中で打破すべき敵をしかと確認する一方で、諸国と貿易を通じた緩やかな連携を確認。国内ではより一層、酒を通じた結束力を高め、偉人の力を借り国家の財政基盤を整えるなど、矢継ぎ早に新たな政策を繰り出していく。強くなりたい。全ては自身を敬愛する、か弱き祖国の名も無き民のために。永江の目に、再び光が蘇る。

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削岩姫と歩む東方叙事詩プレイレポ第5回

【前回のあらすじ】
遂に全ての指導者と顔を合わせ、複雑化する外交と折からの深刻な財政難から現実逃避する日々を送っていた永江衣玖。じわりじわりと異酒者の勢力圏が広がるのを傍観するわけにもいかず、新都市の建造でまた財布と胃の壁がスカスカになっていくのを感じながら、数少ないビール派の仲間たちと今日も交友を深めていく。頼みの綱だったファロス灯台による大商人誕生も成らず、もはやひたすら歴史の彼方に消え去るのを待つだけと化した弱小文明に、救いの手を差し伸べる者は現れるのか。永江のなりふり構わない生き残り作戦が今、始まる。

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削岩姫と歩む東方叙事詩プレイレポ第4回

【前回のあらすじ】
念願のファロス灯台を手に入れた永江衣玖。ホッとひと安心したのもつかの間、探索を続ける斥候より異酒徒と戦争屋の出現が遂に報告された。マップを見る限り死活的に必要な遺産でもないのに、住民の生活と貴重な序盤ラッシュを犠牲にしてでも建造した結果、軍事・諜報共に世界最弱国となっている天界。このままでは諸国の標的になるのは必定であり、赤字が続く経済の立て直し、国防・技術力の増加、領土拡大、国家間外交、そして文化の振興など、次々と押し寄せる困難な課題が衣玖の頭を悩ませる。果たして彼女は天界を強国たらしめることが出来るのだろうか。

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削岩姫と歩む東方叙事詩プレイレポ第3回

【前回のあらすじ】
無事ビール派を創造し、1酒1城の主となった削岩姫こと永江衣玖。スーパー腋女シスターズと深淵の姫様(自称)という個性的な3指導者と相次いで面会し、その豊かな胸の中でこれからの展開に心躍らせる彼女は、大商人獲得のためファロス灯台の建設を目指しつつ、しばし内政プレイに励むこととなった。全てはシド寿司社のため。そのためだけにワロスwwwと言われる駄遺産に手を染めた結果、スタートダッシュに完全に出遅れている事実に「およよ?」と気づくのは、もう少し先のことである。

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削岩姫と歩む東方叙事詩プレイレポ第2回

【前回のあらすじ】
まだ最初の都市を建造しただけで、なーんにもしてません(・ω・`)。

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プロフィール

嫁ドリル

Author:嫁ドリル
国旗と酒をこよなく愛する関西女。
カイロ、ドバイ、カルガリー駐在員を経て、現在は関東で働きながら旦那と1女1男の4人暮らし中。

国旗に関しては、まずは基礎知識カテゴリを熟読して下さい。

ツイッターやってます。基本的に更新情報はここでつぶやいてます。

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